地団太

昨日、夕方本社ビルに行き、労務と話をした。TG共済会の委員会の組合説明がないことに抗議をし、急きょ入れたもの。
共済会は従業員と会社が折半して運営している。組合員の少ないOUには委員の枠がなく、労務から報告や説明を適切にする「約束」になっている。ところが会社から進んで説明なんてなく、毎年のようにこちらから催促してきた。

今年はすでに3週間も前に年次委員会があり、そこでKPI共済会を解散吸収することを決めていた。
KPI共済会では解散にあたり、移行するTG共済会での委員枠を求めたが、その後開かれたTG共済会ではKPIからの委員枠の増を否定していた。

そういうことが何ら労務からの報告がなかった。2月末の事務連絡で、私からにKPI共済会解散に伴うTG共済会でのKPI枠を労務に申し入れていたのに、その時はすでにTG共済会の委員会後であった。それすら労務からの返答はなかった。

連絡しなかったことは申し訳ない。決して意図をもって話さなかったわけでなく、忘れていただけ。会社側の釈明である。

もっと早く気が付けば、委員枠をよこさないならKPI共済会を維持し、共済会の条件だけTGに合わせることもできた。
不作為が何度か続けば悪意としか思えない。いずれにしろ後の祭りだ。

不完全燃焼の会議を終え・・・・・・・・友人による退職祝いをやってもらった。

バカにしやがってと、憤懣やるかたない思いを言って終えた。
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