パナマ文書

タックスヘイブン、税金逃れがパナマの法律事務所の文書から明らかになった。パナマ文書といわれるが、中国やロシアの大親分などがこっそり、それも大規模に脱税をやっていることが分かった。今のところ報道でしか知らないが、いわば1%の特権階級が世界の富の多くを占有している構造がよく見える。日本政府はこの点では中国やロシアと同じく調査に後ろむき。脱税援護のようでへんな話だ。

われわれは給料では源泉徴収され、利息や配当にも自動的に課税される。一方で、金余りの連中はパナマの法律事務所のようなものを使ってマネーロンダリングや税金逃れ。漏えいされた過程がどうだったの加茂興味あるが、徹底的に暴いてほしい。

慎始敬終
シンシ・ケイシュウと読む。TGグループの労働組合であるNUCの議案書の表紙にあった。
始めてみたので調べた。
儒教の礼記が出展。「物事を最初から最後まで気を抜かず、手抜きをせずにやり通すこと」である。労働組合のスローガン?にさらっと載せるのはなかなかのセンスだ。私なんか、どうしたら「終わりよければすべてよし」、手抜きができるか考える方なので、この格言にはドキッとさせられた。
JX統合を控え、ゆめゆめ慎始敬終の格言を忘れるな、そう肝に銘じたい。

上野公園
昨日は春うらら。
上野公園の西洋美術館の食堂で、北大恵迪寮号56号室(?)の仲間の秋旅行の打ち合わせである。肉料理に赤ワイン。カラバチョ展は見ず、桜のさかりは過ぎた公園内を散策した。失業するのもいいものだ。
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コメント

富裕層だからこそ納税をきっちりしてもらって、税金の使い途をきっちり正してもらいたいものですが、古今東西脱税問題は無くならないのは悲しい人間の性かもしれないですね。
日本は拝金主義は嫌われる傾向が強いので中国なんかよりはまだマシかもしれないですね

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