坂田明、すごいパワーだ

「いのちを祈る音楽」。
被災した障がい者を救うNPO「ゆめ風 基金」の第11回コンサートが後楽園近くであり、坂田明がでるというので行った。

白髪になった小室等が娘さんとフォークをギターで弾く。無理をせず、人ためにやる彼のスタイルは変わっていないし、りっぱだ。

坂田のジャズはスゴイ。70歳、あの小さい体で吹くサックスフォーンは、どうしてあんなにじわっとしびれさせるのか。
「役立たず」と「死んだ兵士の残したものは」では、スゴイ荒々しい地声を交えての演奏だ。
ジャズはいいな。

「基金」は永六輔や小室等などが呼びかけている団体。阪神大震災で障がい者支援をすうためにできた。その後。東北大震災、そして今の熊本に対し、支援が必要な身障者や施設の応援をしてきた。災害弱者に行政はなかなか支援できていない。それを補う。身障者設備の支援など、これまで障がい者施設や介護者のネットワークへの資金援助の活動をしてきた団体のようだ。

2000円の会場費で坂田を聞けて最高。コンサートで泣けるのはあまりない。
熊本の障がい者支援活動を呼びかけられ、1万円のカンパをした。

沖縄のユリ
沖縄で見た、白ユリ
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コメント

和田さんの寄付金、義援金、弱者への支援活動は、ちゃんと行動が伴っているだけに、頭が下がる思いです。

和田さんの優しさには感動します。
パナマ文書の脱税する方々も、和田さんを見習ってほしいもんですな

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