平和憲法を守るための参議院選挙であってほしい

昨日、国会前や日比谷公園など3か所で「明日を決めるのは私たち/政治を変えよう 6.5全国総がかり大行動」があった。
主催者の発表では4万人という。私のようなシニア層が7割と高野孟が発言していたが、本当に年寄りばかり。
安倍首相の元、立憲主義はうち捨てられ、全権委任されたかのような振る舞い。国会が最高の国権機関という役目を果たさず、行政府のいうがままの追認機関となっている。今度の参議院選挙は天下分け目の戦いである。しかしそれにしても、働き盛りの人たちの少ないこと。貧乏若者の少ないこと

憲法改悪反対/戦争法反対・廃止/貧困・格差是正などで野党の政策協定ができ、1人区全てで自民党と一騎打ちができる体制になった。反戦平和の市民運動が政党に共同戦線を迫り、ここまで来た。安倍自民党は、経済政策の失敗を認めず、さらに打ち出の小づちのように借金政策を進めている。そして憲法改正は争点から外している。しかし、勝てばすべてを委任されたというのは、これまでの彼のやってきたことおみれば明らかだ。憲法改正、戦争法の実体化を進めるのだ。

しかし、世論調査によると安倍内閣の支持率は高い。国民の多くには、しのびよる危機がまだ実感されていない。シニアばかりの参加者、まずいんだよね。

我々もOBばかり7人。終わって有楽町の屋台で飲んだ。
銀座にある熊本県アンテナショップで、支援になればと「くまもん」人形や球磨焼酎、辛しレンコンなどを買った。同じ思いの人が多く、混雑していた。
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昨日良かったこと
1、川崎のへートデモが抗議行動で中止になった。在日の人が多い川崎区桜本周辺の嫌がらせデモは川崎市が認めなかったが、そこから離れた中原区の集会とデモを警察が認めたため、これに抗議する人たちと小競り合いがあって、中止したとのこと。ハラスメントを公言するのは表現の自由ではない。

2、沖縄の県議選で翁長支持派が勝利した。

満州旅行の後遺症か、腹の調子が今一よくない。帰国して、鯨の生肉を食べて蕁麻疹が出た。少し養生しないといけない。
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「平和憲法を守るための参議院選挙であっててほしい」という考えに大賛成です。

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和田 伸夫

Author:和田 伸夫
全石油ゼネラル石油労働組合の事務局長をしています。
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