渋谷駅の選挙フェステイバル

昨日は三宅洋平の選挙フェステイバルが渋谷ハチ公前であり、見に行った。6時から8時。そもそもすごい人が通る渋谷で、そこに大きな音楽会場ができたからそれはそれは立錐の余地がなく、暑さと熱さでくらくらした。それでも2時間ずっと立って音楽、演説を聞いた。若い人たちが多いというか、私のような年齢は少なかった。

創価大学有志の若者が支援演説をした。憲法守れと活動しているが、仏罰にあうと脅されている。弱い者を守るのが学会だが、今は全く逆。平和の宗教・政治のために空気に染まらないようがんばる、と。

福島原発事故に抗議する現地の女性は、子供の甲状腺がんが150人にもなっていること、にもかかわらず被ばく地への「強制」帰還をさせ、地域住民どおしの仲たがいをさせていることを批判した。

山本太郎議員は、国会議員にもう一人の同志がほしい、三宅を当選させてほしいと訴えた。
三宅候補は、スペインのポデモス(僕らはできる)運動やアメリカ大統領民主党候補のサンダース支持の運動を日本でも起こそうよ、1%の超富裕層が99%の富を独占する現状を変えよう、変えられると訴えた。

たかが選挙、どうにもならない選挙とあきらめてはいるが、選挙フェスはとにかくすごい熱気だった。私もにわか三宅支持者になった。

バングラデシュで、イスラムゲリラとみられるテロが起きた。イタリア人と日本人が被害にあった。JICAの関係者が殺された。ひどいことをするものだ。こういうことを通してバングラが貧困から抜け出し、豊かになっていく道をつぶすことにならないか。こういう事件を起こすものの狙いは、ようするにそういう壁を高くすることだ。
テロ=恐怖を起こさせる、これに負けない国際連帯を。これしかない。
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コメント

イギリスのユーロ離脱の原因はイスラム移民を排斥、、70年前のナチスはユダヤ排斥、、段々と第二次世界大戦に状況が似てきました。当時の日本の立場が今回はどこになるのか…

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