通夜から帰ったところ

20年前、横浜鶴見、共働きの親で学童を運営した。横浜は東京と違って保育園や学童などに全く冷たかった。鍵っ子では心配と無認可・自力で先生を雇い、夏休みには親子で泊り込みのハイキング。ずいぶん高くついたが、みな一生懸命だった。私はその後東京に移って当時の親仲間の多くとは切れたが、高専の教師だけとは年に一度山登りをしている。その彼から、Uさんという元気な女性がなくなった、通夜が27日と連絡があり参列してきた。

昨年秋の健康診断で肝臓がんがわかり、半年の闘病でなくなった。

無宗教の通夜、故人の希望だ。病気のことは家族だけに、そして泣かないことを家族で誓った。散骨してくれ・・・・連れ合いは淡々と、けなげだった。

精進落としで「学童仲間」がやーやーと集まった。大変だったけど、楽しかったね、と語らった。

Uさん、もう少し長生きしたかっただろうが、一生懸命、楽しく生きた。天命さ!
佐渡の白根葵
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

リンク