公務員の有期解雇

本日は武蔵野市の「ふるさと歴史館」学芸員の契約解雇で抗議の申し入れに加わった。歴史館の学芸員が1年ごと更新で5年までとして契約していたのに、途中の2年とか3年で3月に打ち切られた。その理由も、館長の気に入らなかったという程度。館長といっても課長でしかなく、契約解除について市当局の判断が問われる。

全国一般南部の組合員として話し合いを求めてきたが、団交もやられず、そのため本日の申し入れと抗議行動をした。住宅街にある歴史館前にて、10人ほどで抗議行動をした。
民間だけでなく、公務職場でもこの手の非正規労働がはびこっている。本来なら、武蔵野市職員労組が絡む話だと思った。でも、豊洲市場移転での東京都職員の体たらくを見ているとそんなことを期待する方がおかしいか。

本日夕刊には、ブラックアルバイト問題で学生が初提訴した初公判が開かれた、とあった。労働者が使いすてされる状況に対し、苦しいけどもたたかうしかない。

直腸がん、か!!
昨日、30年来の友人T君が直腸がんで入院していることを知り、麻布の病院に見舞いに行った。年来の痔持ちで、これは彼が郵便労働者であったからの、一種の職業病らしい。最近、痔とは違って、大便が出ず苦しみ、検査してもらったところ、直腸がんとわかった。痔と紛らわしい症状の直腸がんだった。それも肝臓に転移してい¥おり、これから薬物治療だ、という。

縁起が悪いけども、2人に1人が患い、3人に1人が死ぬガンだ。そうか、お前もがんか。
彼は、川崎の労働運動で知り合い30数年の仲だ。当時、全逓川崎北支部の委員長だった。その前は日大全共闘も経験した。ハスキーというのか高音で話をし、およそ楽天家であった。

私はこういう場合どういうべきかわからず、天命だからあきらめるなよ、といった。
南無南無、他力本願
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