マジですか    ノーベル文学賞

ノーベル文学賞にアメリカの歌手、ボブ・デイランが選ばれた。まー、ベトナム戦争の後方支援をしていた日本の佐藤英作首相を平和賞にしたような団体だから、何でもありなんだけど、それにしても懐かしのボブ・デイランが文学賞というのは意外。真面目に選定したんですかねー、そういう感じがする。1960年代後半のアメリカにおいて彼並びにフォークやジャズなどの音楽家が果たしたベトナム戦争反対や黒人の人権活動への影響はすごかった。
でも、今頃、何を思って・・・・・・文学賞?。当時ならいざ知らず、出遅れた証文を見る思いだ。

昨日、涙を2回
1つは寺内君の葬式で。
きれいな死に装束をみて、女性が泣いていた。見ているうちに泣けた。

もう1つは、「エベレスト//神々の山嶺」の映画を見て泣いた。エベレストに取りつかれた山男・演ずるのは阿部寛。吹雪の中で凍死している。死ぬ前に書いたメモ・・・歩け、ただ歩け/足が駄目なら手で進め・・・・・心で前に行くことを想え。
阿部の行方を捜しに来た別の山男が、それを読み慟哭する。阿部は目を見開き、彫像のようにして、数分間、映し出されていた。夢枕獏の小説の映画化だ。獏さんのトークを聞きたかったが、夕方からの飲む約束があり、涙を拭きながら映画館を後にした。

出光と昭和シェルの統合は出光一家の反対にあい、計画の延期を発表した。こっちはどうするんだろうか?
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コメント

破談になった方が良い。新しい体制で、独自路線でやれば業界をリード出来ると思う。出光、昭和シェルはガタガタの状態、競争相手はJXだけ。勝てると思う。数年後にはJXを吸収すればよい。

破談になるって、TGとJXのこと?
この期に及んで破談になる?
JXを吸収する?
寝言は寝てから言いましょう!

リストラの心配を寝言でうなされるより、こんな夢を見てみたい。

文芸春秋11月号に、出光昭介氏の「わたくしはなぜ出光合併に反対するのか」を読む限り創業家が合併に同意することはないと思います。

週刊エコノミスト10月18日号に、昭シェルの亀岡社長兼グループ最高責任者が15年3月に就任すると、三菱商事出身の取締役を中心にTGに1株1250円で売却を持ち掛けたとされる。TGの武藤社長はこれを拒み、話は流れたとあります。

本当かどうかはわかりませんが、TGの組む相手から出光、昭シェルはなさそうだとすると、TG独自でやるのか、JXまたはコスモと組むしかないわけです。需要が将来にわたって減少することが予測されていること、場合によっては技術革新によりガソリン車に代わるものが出てきて需要が予測以上に激減することも考えられと思います。

JXと組むことが長生きできるような気がするのですが。

1番親和性があったのは、そりゃ昭シだったと思うよ、同じ外資系の血を濃くひく者同士だから
でも、社長が断ったのか、経産省に潰されたのかは知らないけど、Cと一緒になるかJと一緒になるかの選択を迫られたわけだから、この選択はやむを得ないものだと思われるわ

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プロフィール

和田 伸夫

Author:和田 伸夫
全石油ゼネラル石油労働組合の事務局長をしています。
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