半期決算、コスモは厳しい

各社の半期決算をネットで見た。在庫損が減りヤレヤレということだが、コスモだけが実質益でマイナス。TGは輸出マーケットの悪化で減速し、輸出雄25%ダウンしている。以下、まとめです。

石油・石化の実質利益(4月~9月) 億円
     JX(経常) 出光(営業益) コスモ(経常)        TG 昭和シェル
16・4~9上半期 417   351     -69   16・1~9営業益 525 317
15上半期   442   289      -54    15・1~9営業益 834 366


TG、期間ごとの実質営業利益・・・・・輸出が悪く、その影響が多いようだ。 石化の方が利益多い状態が続く。
   1Q 2Q 3Q
石油    165 -64 107
石化  95 117 103

JX銅部門の半期経常利益-211億円・・・通期予測-300億円 。すごく悪い

コスモ負債が半年で618億円増、D/Eが4.6から5.01に悪化

コスモ千葉について、TGとのジョイントによる両社効果=年100億円。ジョイント後の1トッパー停止は以前のままの計悪だ。


ニコラス・ウイントンと669人の子どもたち
映画試写会で上記「ニコラス・・・」を見た。実際にあったこと。泣けた。
1939年チェコスロバキアからユダヤ人の子ども669人が1人の若者によってイギリスに運ばれ助かった。せめて子供だけは助けたいという親の願いを受け、各国に緊急電を入れるが、どこもかしこも難民受け入れ、お断り。それで、誰も思いもしないことをやった。イギリスに里親をみつけ、順次電車で運んだ。ナチスのドイツを横切った、その子供達669人(一部は飛行機でスウェーデンに)。開戦前1,2か月のことで、これ以外に200人が電車に乗りながら開戦9月1日と同じ日になり、助からなかった。
その勇気ある29歳の若者がニコラス。半世紀たって妻が屋根裏部屋から、当時の里親を捜す子供の写真などの資料を見つけるまで、その事実自体封印されていた。
救われた「子ども」とニコラスの再開は感動的であった。BBCで報じた。
ナチスという残酷な運動を止められなかった中で、茫然と見すごすのではなく、子どもを救った。本当に勇気のあることだ。その子供たちは今や10倍以上の子孫になって、多くの人が助かった恩返しを世界のために、と語っていた。
悲惨なこと、目を覆いたくなることはたくさんある。目隠ししない勇気だけはもちたい


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