白い杖、見ても知らんぷり

忘年会を終10時の地下鉄は通勤時刻波の混み方だった。そんな中、背の低いj女性が白い杖を支えに立っていた。手すりを持ったらどうですかと声をかけたら、「大丈夫」という。座席の客は目をつぶったりスマホをやって、代わろうとはしない。幸いに次の駅で反対の右側席が空いた。やはり気になっていた若い男性が、「空きましたよ」と声をかけた。良かった。

もう少し元気が良かったころなら、酒も入っていたから、「寝たふりするな、目が見えない方と代わんなよ」といっていたんだろうなと思った。
田辺聖子の川柳作家・岸本水府を読んでいたら、「酔っぱらい真理を一ついってのけ」とあった。

喉風邪がなかなかすっきりせず、明け方、せき込んだ。目が覚め寝つけない。いつもは、仕事に行く上さんと朝ごはんを食べ、ラジオ体操をするのだが、今朝は二日酔い気味もあって「寝ているから」と動かなかった。

これから水墨画講習会の2回目があり、池袋のに出ていく。小春日よりの天候と同じく、日中の調子はいい。
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コメント

和田さん、正義感強くて注意とかしたらダメですよ。
今の時代、逆恨みされて殴られたりしますよ。
それに若者も同料金支払っているんだから譲る義務はないから気をつけてください

和田さんは正義を貫けば殴られても本望かもしれないけど、ご家族の皆さんが悲しむことになるので自重下さい。

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