湯沢の雪は重かった

2日,3日と1泊で湯沢温泉に行った。シンガポールに住むT君夫婦を連れての旅。初めてスキーをやるTは怖がって全然滑れず、転んだら立ち上れない。高いスキー代になった。
先ずはゴンドラにのって500mあがった。当日は強い風が吹き、そこから初心者向きのコースに向かうリフトが止まっており、下りもゴンドラで下りた。山の上からは越後三山など山波がシロクロの水墨画の様できれいだった。

町なみ近くの低いスキー場のリフトには中学生の団体がいっぱいでなかなか乗れなかった。
滑るのをあきらめレストランでしけこむ二人をおいて、私はスキー代がもったいないので少しやった。上越の雪は重く、滑らず足を取られた。新雪のところはボカボカと沈むし、やりにくいこと。3回リフトをのって、やめた。
湯沢、ホテルから

ホテル6階の部屋からの写生。針葉樹だけ黒い世界だ。

湯沢、駒子
川端康成の「雪国」の舞台がこの町で、駒子のレリーフ前で

3日は雪が降る街中を歩いた。道路の雪を解かす噴水が中に威勢の良いのがあり、それが足を濡らす。雪を店先からどけたり、屋根の雪下ろしをみるにつけ、冬は大変なんだな。
東京駅で山仲間を交え会食し、浜松に帰る2人を送った。今度はサラワクの山旅に行こうかと話した。

本日は午後、OU千葉支部の春闘大会があり、それに行く。


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和田 伸夫

Author:和田 伸夫
全石油ゼネラル石油労働組合の事務局長をしています。
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