日帰りで甲武信が岳へ

昨日、車に同乗し秩父連山の中央にある甲武信ヶ岳(2475m)に日帰り登山をやった。私の体力・歩く速度からいうと限界ギリギリかな。今回も毎日3キロを走っている奴と同行したのだが、まるでカモシカの様に早く歩く。頂上で40分待たせた。5時間の登りコースをそれでも私は先に行った相棒をおいかけ、4時間反で登った。相手に合わせず自己流でのんびり行くしかない。
シャクナゲの山道が続き、さぞ1月前は華やかであったことだろう。
甲武信が岳

帰路は同じコースだが、とにかく長かった。初めて両杖を持参したが、役に立った。
朝8時半に西沢渓谷に車を止め、戻ったら4時15分であった。石和の駅前で足湯につかり、軽くビールと食事をし9時頃には帰宅した。幸い、天候に恵まれたが、下山の同時刻、東京は大荒れで雷、突風、雨に雹があったそうな。家の中で震えていたと義母がいっていた。運が良かった。
鶏冠山
山道の西側稜線にとんがった山が気になった。鶏冠山だろう。とんがりが特徴あり、下山時に写真をとり、家でスケッチした。


16日、パクホー(朴保)のコンサートが阿佐ヶ谷の小さい居酒屋であった。彼の甘くて高い声とバンドを組んでいる矢野さんのギターは、いい。20人も入れない席でお酒を飲みながら、イムジン川のような知っている歌なら声を合わせた。植民地時代の抵抗歌「鳳仙花」を久しぶりに泣けた。彼のトークで、「北朝鮮に対し、経済制裁っていうけど、その被害を受けるのは為政者ではなく子供や貧しい女や老人だ。イラクで10年制裁を加えてたくさんの子どもが飢え、医薬品がなくて死んだ。フセインは何もよ割らなかった。制裁反対ってみんななぜ言わないのか」とあって、そういわれてみればそうだった、と反省した。石川県知事は、北朝鮮の国民が悪いと言い放ったそうだが、われわれ日本人は古くから朝鮮人と交わっており、一衣帯水の仲。困っている人たちへの想像力くらいもちたいものだ。

本日は、安保戦争法が採択された「19の日」。月命日ではないが、毎月国会前で抗議行動があり、本日は夜開かれる。
連合が労基法改悪に手を貸して「残業ゼロ法案」に賛成する愚策が報じられている。過労死を促進し、ただ働きを助長させる。そんなものに賛成をしたら、連合は解散した方がいい。私は月命日とともに労働法改悪反対の気持ちを込め、国会前に行く。
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和田 伸夫

Author:和田 伸夫
全石油ゼネラル石油労働組合の事務局長をしています。
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