知り合いが亡くなっていくな~

北朝鮮が予告なしに日本上空のミサイルを発射した。困ったことだが、彼らも「一生懸命」なんだろう。日本にとって最大限の防御は、東アジアの平和醸成、そして当然ながら原発などを即時停止すること。「いま、ミサイルが通過しました」と防災放送を出遅れ流されても、北朝鮮への敵愾心をうむだけ。権力者にとってはその危機アジリが最もいいのだろう。

9月1日、関東大震災があった。昼前の大地震であったため、火災が各所から出て被害を拡大させた。右翼や軍部はこの危機を利用し、大杉栄などの左翼活動家や朝鮮・中国人を殺戮した。朝鮮人や中国人虐殺にはパニックに陥った市民が自警団として積極的にかかわった。その後の中国戦線での殺しまくった日本兵そのままだった。
この恥ずべき東京や横浜市民の行為について、この日、祈念集会が開かれる。私も行くつもりだ。
今年は小池都知事がその哀悼集会への弔辞を断った。自民党の右翼議員が「6000人虐殺は本当か」という議会の設問から、弔辞取り止めになったという。今もって荒川土手では当時の遺骨が見つかるというのに、どうして6000人説が疑わしいとか言えるのか。それが5千人であれ、恥ずべき事件はあったのだ。たくさんの数えきれない朝鮮人や中国人そして、問い詰められてうまく答えられなかったどもりや東北の人間が殺された事実をあいまいにしてはいけない。歴史を修正するのではなく事実を直視することで過去を教訓にすべきだろう。ところが小池知事は、石原でさえ出していた弔辞を断った。正体見たり枯れ尾花

北朝鮮のミサイル火遊び続き、日本人の民族差別が出ないか心配だ。

磯部温泉
25日から2泊3日で磯部温泉、「すずめの宿」に行った。妙義山のハイキングができるかなと思ったが、腰痛でとてもとても、湯治をした。ホテルから裏妙義、黒雲がおおっていた。

江藤正修さんを偲ぶ会の案内が来た。
10月7日、四谷の主婦会館であるという。出席する旨、返信した。でも、唐突だったし心外なので以下恨み文を書く。
案内状によると5月24日になくなったという。すでに3月もたっているが、知らなかった。ガンの病状が悪いとは聞いていたが、2回ほど治療費カンパをしていたので、よもや3月も前に死んでいたとは・・・・通夜の連絡くらいあってもよかったのに、全く知らなかった。左翼活動家というのは、金出せだけはいっても、情けというか、恩知らずなのか?
江藤さんは労働情婦の編集責任者として10年以上やってきた。私の政治信条とはちょっと違うトロツキー信奉者。けど、真面目な活動家だった。
ご苦労さんでした。


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