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被災地の惨状にあ然

先週後半の西日本各地区の集中豪雨、そしてその惨状には唖然とする。週末テレビでは、数十年に一度の大雨につき避難をしてほしいと繰り返していた。これは大変なことなんだろうとは思った。ちょうどその夜、九十九里沖の地震があり、東京では震度3だった。私にとっては大地震の嫌な予感をした。
その後、刻々と伝わる惨事をニュースで見ていた。事態は日をおう毎にひどくなった。地球は温暖化し、暴力化していることを実感する。

こういう時に自民党は赤坂で、あるいは京都で飲み会をやっていた。また、国会ではカジノ法案を通すため、国土交通大臣はそれどころではないはずばのに審議を強行している。奴らには物事の軽重判断がおかしくなっている。

私にできることは義援金を送るしかない。暑くて大変だろう被災者には、申し訳ない。頑張れ!!

本日は福島原発事故の刑事訴訟で、9時からの傍聴券が当たるようにと並んだ。前回に続き今回も当たった、7戦3勝だ。今回は初めて傍聴した。法廷に入るのに、飛行場での手荷物検査同様に手をあげて検知器を全身調べられた。傍聴席に座るのも大変。30分近く整列し待機した。

午前中だけの公判。刑事側、弁護側、そして裁判官が証人に質問した。証人は東電の土木技術者で、あの津波前に社内での防潮堤建設の検討が陸上嵩上げ、海上新設とあったが、いつのまにか検討中座したことを証言した。継続的に傍聴していないので、あまり内容はよくわからなかった。

裁判所の出口では、今市事件は冤罪とのアピール行動があった。女子生徒が殺され、犯人が捕まらず迷宮入りかという中で「解決」した事件で、偽ブランド物を売って捕まった若者が別件逮捕、自白という典型的な冤罪事件だ。物証が何もないのに、心証で犯人とされた勝又被告。地裁では自白の一部のみ録音録画を見せ、犯人心証を裁判員に与え、無期の判決となった。

別件逮捕というのは冤罪が起きやすい。ビラを見ての感じを言えば、明らかにくさい。

出光と昭和シェルの統合が決まった。
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コメント

災害時、自民党議員の一部は自民党赤坂亭で騒いでいたとか。その後聞こえてくるのは「謝罪」ではなく、「その場しのぎの言い訳」か「問合わせへの無視」。元TGのトップも同じ。和歌山での火事の真っ最中、都内での飲食会合で事故も気にせずリラックスしていた。口先だけ「国民優先、安全第一」などと言っても白々しい。

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