原油船受け入れのシーバースに行った

今日は忙しかった。午前中は川崎工場沖合い3キロ?にあるシーバースに船で行った。エアコンの定期検査の工事監督である。かねてから行きたかった。でも、想像していたコバルトブルーでなく、黒くよどんでいた。水母はいるし、油漏れのような赤潮の筋。それにとにかく暑い。そして大きい桟橋だ。

午後は半休して極東石油の団交にいった。浮島バスターミナルからバスに乗れば、袖ヶ浦BTまで20分。そこにKPIの林君が待っていてくれて、会社に向かった。途中、軽自動車が私の座る右側にむけ急ハンドルをきり、ぶつかってきた。低い車体のイタリア車なので、見えなかったと謝っていた。「ぶつかる」「ぶつかる」と私は言っていただけ。車を傷つけられただけですんだが、おかげで5分遅刻。団交は企業年金の改定で、半年前に提案があり、途中春闘で長引き、ようやく今日終わった。組合からの修正3項目を会社が受け入れ、これから労使共同で従業員2/3の賛成票を成立させなければならない。組合員には丸をさせなくてはだめよ、と執行部に話した。

団交終了後、会社のボスにMETIの新規制への対応を聞いた。とたんに渋い顔をし、どうしたものでしょうか・・・・。なお団交開始前の雑談で、和田提出のパブコメへのMETI返答はひどいもんだね、答えになっていないと話を交わした。
久しぶりに4時半の早帰り。シャワーをあびさっぱりしたところで南西の友人から電話。マンゴーを送るけど住所変わっていないよな。うんそのまま、首を長くして待っているからとお礼をした。

設備投資をしても、原油の在庫評価利益への課税逃れにはならないんだって

組合新聞「悠々7月号」にMETIの新規制を載せる。その案文を書いて業務に詳しい人に見てもらった。大意は以下のとおり。

METIへの対応を軽く考えたTG,その結果として「装備率達成」の目標提出の義務が10月末に課されている。従業員には何も知らせず失策を犯したのだから責任は取ってもらう。ちょうど国際会計基準の変更で、原油在庫評価によって昔の安い原油が現在価格に勘定され、それによる利益が7年かけて課税される。LIFOを平均法に変えるだけで1000億とか1500億の利益が出、その課税額が400~600億円らしい。そんなもの、装備率アップの投資にまわせば税金に取られない。工場閉鎖し数百人の雇用を切り捨てるよりそっちのほうがずっといい。

そういう楽天話にしたのだが・・・・「和田さん、投資と例の課税は全然別」といわれ、シュン!
別のおもしろ話にしないといけない。
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コメント

その節はご迷惑をおかけしました。
和田さん含め、ケガがなくて良かったです。
修理自体は都合でちょっと先になりますが、手はずは整いましたのでお知らせします。

Re: タイトルなし

> その節はご迷惑をおかけしました。
> 和田さん含め、ケガがなくて良かったです。
> 修理自体は都合でちょっと先になりますが、手はずは整いましたのでお知らせします。

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