ナノチューブの危険

信州大学の医学部の教授が解雇された。カーボンナノチューブの生体への影響を調査し、ガンの危険性を明らかにしたのだが、それが大学当局ににらまれた。ハラスメントを理由に大学を追い出された。現在、長野一般の組合員として解雇不当の訴訟を起こしたと、全国一般の機関紙に載っていた。

私は衛生管理士の勉強をしたばかりだ。職場環境改善の一つとして、粒体は小さなものよりも大きなものに変えるべきだ。小さい物質は肺の奥深くまではいってしまう。ナノチューブの危険は以前から言われていた。アスベスト以上に怖い。肺だけではなく、どこにも入り込む。アスベスト、PCB,フロンなど便利なものほど後で始末に終えない。今日、ナノチューブはカーボンだけでなく様々な金属にと、研究が進んでいる。規制と医学研究が必要だ。研究妨害のための解雇なんてとんでもないことだ。

息子が北海道に行く

長男が北海道のホテルへ転職する。給料の安さに一旦は断ったが、若干の値上げの提案があり、決めた。採用試験では、いきなり料理を作れといわれ、腕を評価されたようだ。うれしかったのだろう。労働の成果がすぐに出る、料理人というのは今日では珍しい職業だ。

30を前に親元を離れてくれる、それだけで私はうれしい。祝い金を出さなくてはいけない。
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コメント

http://www.sankeibiz.jp/business/news/100812/bsc1008120501008-n1.htm
和田様: 既にご覧になったかもしれませんが・・・・ 重質油分解設備の関連記事です。ご参考まで

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