ウォール・ストリート・ジャーナル日本版にも出たんだ

前回のようにタイトルを書き忘れることがあるので、とりあえず見出しを書く。
昨日はすい臓の定期検診で胃カメラを飲んだ。すい臓に一番近い胃から超音波で調べるとの事。初めての麻酔の点滴で、1時間眠ってしまい、いつまで眠っているんだと起された。午前半休、午後から出社だとぼけ頭を起動。お酒を飲んではいけませんよといわれ、夜の飲み会は翌日回しにした。

さて、EMをめぐるメデイア紹介だ。
12日の「コメント」にあったWALL STREET JOURNAL日本版にある尾崎某のこと。<この返信を書いたがうまくいかず再記述する>
読売報道に対し、EMは誤報とはいっても「日本撤退はしない」とはいわない、これが重要だ、と著者。
誤報された被害者に潔白証明をせまるもので、おかしなものだ。永遠に撤退しないとか、事業をやめないなど、断言できるものだろうか。

会社のマスコミ発表は大体こんなものであった。
「100年以上にわたって日本で販売をし、状況によってその商売を進化させてきた。九州の事業変更も消費減退・供給元の変化を考慮してのもの。EMGのSSは継続する。撤退報道は誤り」。

油製品は品質が同じで、差異は値段とか店の雰囲気だけといっていい。だからコストを下げる商売を追及するのは当然。その結果として、九州の小売販売の形態が変わり、われわれ従業員の職域が減るのは情けないのだが、業況を考えると受忍範囲か。

EMメジャーの撤退論がメデイアで喧しいが、どうなんだろう?社内では、3製油所ともキャッシュフローに多大な貢献をしていると良く聞く。
経済に疎いので勉強をしなくてはいけないが、日本ほど安定して、多少利益は減っても利益を回収できるところは稀有なようだ。アジアが成長している中で相対的に見劣りしているがしばらくは続くのではないか。

いずれにしろ、誤報を前提に議論を展開するのはどんなものだろうか。

週刊ダイヤモンドにも報じられているが、もう出社時間なので今晩に
また
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