戦争は悪

21日、沖縄の平和記念館に行った。改築されての初めての訪問だ。以前は狭いところに資料が一杯だったが、きれいになっていた。あの戦争で沖縄出身者は15万、本土の兵士5万?米兵1万余が死んだ。案内してくれた金城君が資料を見て涙ぐんでいた。外には、敵味方問わず「平和のいしじ」に名が刻まれている。
戦争を繰り返してはならない。

昨23日、南北朝鮮の海で砲撃戦があった。「北の挑発」という言葉が踊る。昨夜9時のNHKの報道などは、米韓日で北を抑えろ式の極めて一方的なものであった。北にも言い分があるはずだろうが、毎度おなじみの挑発行為と切り捨てるのみ。その結果として、北をますます自閉的にさせないかが怖い。

せっかくの南北対話は、北のかたくなな姿勢と、韓国現政権の対決路線で元の木阿弥になったようで残念だ。ノ・ムヒョン前大統領の自殺が悲しい。200万の同族を殺しあった朝鮮戦争の再現はやめてほしい。そして落ち着いた報道をしてほしい。

夕刊によると早速、バカ政府が朝鮮学校への無料化延期を決めたという。在日朝鮮人の3世4世が北の砲撃とどういう関係があるのか。徳がないねー。

ブログの難しさ
私の書いたものが、事実と違うと指摘された。処分とか強制的な「自主退職」ではない。本人から依願退職が出ただけなんだ。
うわさはいろいろあるんでしょう、でもそれを書くとまずいよね・・・・・とも。

ブログには、TGという会社においての出来事も書く。それは私の視線で書くわけだが、身近なものが見ていることを気にしないといけない。「負けるな仲間たち」だけが見ているわけではなく、いわば当局もみている。それを気にしすぎて公式的なことをいっていても仕方がない。しっぺ返しを恐れながらも書く。書いたことには責任が発生する。

漱石の草枕より。「智に働けば角がたつ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。兎角に人の世は住みにくい」。ブログは、難しいは!あの処分話は当分お休みする。
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