捕まったら弁護士選任を

極東石油の組合員が酒酔い運転して捕まって、もう23日たつ。起訴されるかされないか。飲酒運転はいけないこと。KPIの組合では2年前にも飲酒運転で捕まった。バカだなとは思うけども、そこはほら組合員のこと、救わなくてはいけない。

知り合いの弁護士のYさんに相談した。
これまで弁護士には連絡したのと聞かれ、いやー本人はやっていないんではないかと答えた。組合員教育をしているのかと叱られた。被疑者は弁護士と連絡する権利がある。私選、国選あるけど、当番制がある。

イヤー、申し訳ない。こんなに長期拘留されるとは思わなかったし、会社が動いてくれるかなとも思ったし、と口を濁すというか、はっきりいえない。

弁護士の話を要約すれば、酔っ払っても、ばくちをやっても、何をやって捕まっても、すぐに弁護士に連絡せよ。それが防御の原則になる。
要するにお前さんは呆然と何もしなかったのか、バカモノ!
保釈を求めて豚箱に面談にいけというなら行くよ、ただし高くつくぞ、とバカにされた。

いま、この話は全国一般南部の忘年会でいわれたわけだが、酔いはさめた。

そういや-そうなのだ。若い頃、反権力の志が今以上に強かった頃のこと。逮捕されたら、ゴクイリイミオオイ、591-1301の救援センター選任の弁護士と連絡してくれ、あとは黙秘、そういわれたっけ。もう全く忘れていいたが、自分の権利を守るために捕まったら弁護士選任をせよ。この組合教育を考えないといけない。

チェーホフ全集が重い
きのう、高圧ガスの甲種機械の免状が再発行され、送られてきた。25年前にとり、その後、手帳はどこに行ったやら。でも、組合の専従をやっていたので必要もないしと忘れていた。復職して、そういえば・・・・・。最近、会社の担当者から滅失した免状の復活が出来ると聞き、恥ずかしながら高圧ガス保安協会に申し入れした。2週間のうちには出ると聞いていたが、職場に協会から電話があった。その年度には和田さんの名前はないんだけど・・・・・・・もっと後かな?といい加減な返事をした。

で、昨日、黒い小さな手帳が手元にきた。何に使えるわけではないが、いわば若かったときの記念かな。

チェーホフの全集を、高圧ガスの試験の頃に買った。その後、横浜から板橋、そして今の池袋と自宅は移った。本は持ってきた。いつか読もうと思っているが、なかなか気が重い。でも、もう読む時期かな。最近、でたらめに選んで読んだ。進まない。これは難しい本に当たったと思いつつ、若いときに大枚はたいて買った、その思いは今も重石として続いている。

2年くらいかけて読むつもり、

がんばるぞ
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