イムジン河を歌った

昼休み、KPIの組合から飲酒拘束の組合員が起訴された知らせがあった。私の判断ミスは昨日のブログで書いた。すぐにY弁護士に連絡し、接見と保釈のことなどを願いした。

それにしても警察の対応は、異様に厳しい。
弁護士からは、たぶん深夜になろうが接見する、とのこと。
たぶん獄中でひとり困っているだろうから、委員長には励ましの接見をしてよ、と頼んでおいた。

で、今晩の私のやったこと。上に書いたことはもちろん気にしつつ、池袋で上さんとカラオケに行った。すごい数の人が街を歩いている。忘年会の二次会前にとカラオケ店に入り込んだ。

私の歌は青春時代のもの。改めて思ったこといくつか。

イムジン河、水清く・・・・・朝鮮半島の南北分断を抗議するものだ。北からみた歌。当時だって北に批判はあった。でも南の軍事独裁政権との戦いが主だった。よもや日本にきて拉致をしていったなどのバカなことは想像していなかった。反米、社会主義が「正しい」時代だったんだ、と懐かしかった。

竹田の子守唄・・・・・・・・・「赤い風船」がきれいなハーモニーで歌った。いつしか聞かれなくなった。理由は、被差別部落と特定されるからということらしい。そういえば、差別語禁止とか自己規制なんてあった。やくざが差別語だから使うな、なんていわれ仰天したこともある。でも大事なのは歌を禁止することでも、言葉を使い分けることでもなく、差別の考えをなくすことだと思う。

ザ・タイガースの歌・・・・・・・・・モナリザの微笑み、青い鳥、花の首飾り等。グループサウンズはいろいろあったが、結局カラオケで歌うのはタイガース、ジュリーだ。何でだろう?


と、私は飲酒運転で捕まって起訴された組合員のことを心配しながら、だみ声っで音程ずらして唸っておりました。罪多き私めですが、お許しを!
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和田 伸夫

Author:和田 伸夫
全石油ゼネラル石油労働組合の事務局長をしています。
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