秋闘の回答紹介

11月、組合は秋闘で会社施策の質問をした、その答えが先週あった。4点いずれも従業員には関心の大きなことだ。質問と答えの概要は以下のとおり。

1、METI装備率:複数のケースを提出し検討している。組合が雇用に関心があることは理解している。雇用責任を果たすため最大限努力する。また、協力会社への影響についても念頭に入れる。

2、羽田空港へのパイプライン:更なる拡張を注意深く見守っていく。

3、石油化学の厳しい経営環境に対して:必要なアクションをしてきたし、今後もしていく。

4、九州への販売政策転換について:EMが九州からリテール撤退との報道は誤り。九州にある社有20SSの売却によるリテールの変更は九州のみであり、また九州におけるTMのポジションがなくなるものではない。

いずれも木に鼻をつぐ程度のものだが、METI装備率に関して勝手に解釈すれば

和歌山工場をめぐる地方行政・議会の危機感、反対の動きが反映している。
オペレーターに関しては、3工場のうち1つが止まっても大丈夫な年齢構成にある。つまり大量定年が続いているので、あまり問題にならない。当然それは織り込み済み。
アレと思うのは協力会社への影響の言及である。工場閉鎖ともなると大事(おおごと)になる、その覚悟というか困難を自覚した。
縮小リストラでなく、装備率アップを求めるわれわれとしては有利である。

北高尾をハイキング
八王子城址から北高尾稜線、影信山から下山。8時から5時間半の冬旅、前夜の冷えでシモバシラも見られた。高尾のシモバシラというのは植物の吸い上げた水分が冷却し、花のように白くなるものだ。
003.jpg
こういう開放的な冬の低山は気持ちがいい。
これがシモバシラ。可憐でしょう
007_20101226171234.jpg
008.jpg
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

リンク