エドワード神父からの年賀状

年賀状の中に、川崎の浅田カトリック教会のエドワード神父からのものがあった。氏はもう半世紀日本にいるポーランド人で、かなりの高齢だ。印刷されているのでここで紹介しても罰はあたらないだろう。私は2番目が気に入っている。

あけまして、おめでとうございます。
「元旦の日は冥土への一里塚」


1、過去は過ぎた。未来はまだない。
あるのは今日だけ・・・・(略)・・・今日できることを明日に回さない。

2、過ぎ去りつつ今の一時は歩道橋です。
去った日々の後悔や明日の心配をその歩道橋に積むなら、その歩道橋は壊れてしまう。
そしてあなたも転んでしまう。

3、過去?神は赦してくださる。
未来?神はそれを差し上げる。
ただ今日の日を単純に生かしなさい。・・・(略)・・・・



議案書作り
2月の定期大会が待っている。如何に組織が小さくなろうと議案書を作り、前年度の報告と今年の方針を決めないといけない。年末年始の休みで骨格くらいはと考えていたが、とてもその気にならず先延ばしにした。そして今日から初出勤。家に帰るとぐずぐずとサボるので、会社で少し始めた。これからの半月は何かと落ち着かず、せわしい。

職場で新年のあいさつをし、何人かの太りようをみて、何か安心してしまう。まーお互い、ふしだらな生活をした結果なのだが、年に一度のお正月休みだから仕方がない。そうはいっても2キロ、3キロを戻すのは大変なんだよね。ご同輩。
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和田 伸夫

Author:和田 伸夫
全石油ゼネラル石油労働組合の事務局長をしています。
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