雪景色の露天風呂

14日を休んで一泊二日、長岡の蓬平温泉に行ってきた。これから大雪になるのようだけど、その前に帰ってきた。いいところだった。露天風呂がぬるくてずっと入ってられた。食べ物もよかった。中越地震の応援なんて考えもせず、雪を見たいねと家族で行ったのだが、よかった。

東京から2時間、谷川岳の下を抜けると雪国だ。晴天の東京からは全く違う世界である。日本というのは変化があっていい。
長岡駅にあった良寛さんの銅像
良寛さんはもう少し海のほうの人だった。子供と手まりを遊ぶ、私の好きな人だ。
露天風呂の梟親子
何ともかわいい梟の親子だ。雪が、しとしと降っていた。露天風呂の外は雪が積もっている。
旅館の前で
この旅館も中越地震で被害を受け、1年間は営業できなかった。山古志村も近い。被災から立ち直っていた。風呂の中で、東京から来たといったら地元の方から感謝された。夏にはハイキングに行きたいところだ。

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コメント

いよいよ管内閣新体制が始まりましたが、あれだけ民主党を批判し海江田さんと激戦した与謝野さんを抜擢するとは、管さんの見識に疑問を感じますし、組合にも経団連にも近づく節操のなさに同世代として恥ずかしいかぎりです

バカ丸出し、アホ、すかたんとしか言いようがありません。

ただし、あなたが指摘している労働組合とはナショナルセンター連合のことであって、あれが果たして職場組合員を代表した組織であるかには疑問。要するに政労使のもたれあい。羅針盤のないVLCCがタイタニックと同じく破局に向けてジグザグ進んでいる、そういう感じがします。

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