東向島に遠出

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この3日間は飲み会が重なった。

26日、東京東部の東向島で飲んだ。ここは昔、玉の井といって赤線地区。私はまだ読んでいないが、永井荷風の「墨東綺譚」の所だ。浅草ハイボールを飲みに行ったわけだが、浅草のハイボールはウイスキーでなく焼酎のソーダ割りだ。2店いったが、混ぜ物が店によって違う。甘みがあるところ、香ばしいようなエキスがあったり店によって違う。これは2軒目の店先だ。

25日は組合OBのO氏と新橋で飲んだ。ほぼ1年ぶり。彼は昨年ガンを患い、幸い生還した。「和田君、前からいっているだろう、本を書け」。また講釈された。組合専従を20年もやって、いろいろの経験をしてきたそれを書かないでどうする、というわけだ。
そんなもの誰が読むかい!まー、まー考えておきますから、飲もうよ。

シェル労組の和解を「良かったよかった」とお互い喜んだ。ただし彼のほうが私より高く評価していた。具体的な和解条件は公表しない約束なので彼も知らないのだが、女性差別については原告組合員だけでなく別組合のものを含め全て見直すことになっているようだ。

そして昨日は有楽町で飲んだ。一回り私より年上なのに若い勝山さんと。2月に行く1日スキーや4月のハワイ旅行を話した。最近読んだ面白い本、私のブログへの感想など楽しく語らった。

週末は節酒にしよう。


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コメント

METIへの報告が実質的に先送りされたことで、かえってこの数年間EMがプラントの定修やメンテナンスを必要最小限に抑えないかと危惧してます。その中で事故があったりすると…想像するだけで怖いです。和田さんには引き続き精力的な活動お願いします

ありがとうございます。

石油の消費が減っていながら、昨年EMは減らすどころか増やしています。そして増収です。ほかの企業を尻目にわが道をいけるということでしょう。

この時期に事故など起こせばその影響が大きいので、どの石油」企業も必要なメンテナンスはやるでしょう。ただし、プラントの老朽化、安い劣性原油、運転員の大量退職と若年未経験化など、危険な要素は増えています。そこを労働組合がどう発言できるかが大事でしょうね。

METIの装備率アップの規制は先送りなんでしょうか?年末の石連会長が、METIにプラント縮小を企業間ではなすことを独禁法と別の扱いにして欲しいと頼んだ。これがどう展開していくのかは中止しないといけないですね。

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