ようやっと春闘終わり

エクソンモービル・東燃ゼネラルとの春闘は昨日収拾した。もちろん一部の組合は収拾していない。収拾に当たって私は、会社と多数組合のボス交を批判した。まるで素人集団が感情的な反発をし、会社も右往左往したため長期戦になった。少数組合のわれわれはそれに引きずり込まされ大変迷惑になった。一時金の支給を前に不毛な春闘はようやく終わった。

石油をめぐる環境はきびしくなるばかり。最近はハイブリッドや電機自動車のことが新聞紙面をにぎわす。地球環境、温暖化ガス抑制のためにはたいせつなことだが、ジリ貧的な産業で働くものとしては複雑な気持ちである。

南西石油での所内禁煙は従業員や関連労働者の意向を無視して実施された。喫煙室を撤去し、タバコ自動販売機も撤去。これに対し、組合が抗議声明を出した。嗜好の問題であっていきなり禁煙強制はないだろうとの趣旨。タバコを吸う人のモラル、歩きタバコとか居酒屋でのモクモクは嫌いだが、だからといって禁煙ファッショとも思われる強制には賛成できない。がんばれ
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