杉はいつでも花粉放出できる

娘夫婦が孫をつれ今週末も来た。4つと1つの娘、わが家は喧騒の場となる。まもなく2歳になる次女は最近とみに自己主張が強く。気に食わないとヒステリーを起こす。核家族では娘も疲れるだろう。1時間と近いところに住んでいるからだが、親の家に来るのは骨休みになるだろう。こちらも孫の大きくなるのを見るのは嬉しい。

昨夜は、二番目の孫が芋虫のように私の布団にもぐりこんできた。夜中にママーと夜鳴きを2度ほどするし、熟睡できなかった。

いつもの出勤と同じ頃に目を覚まし、高尾に行った。
富士山がきれいに見えた。
シモバシラといって菊科の特別な植物に出来るのも今年は小さい。茎の水分が冷えると茎の外に白い花を咲かせるのだが、今年は雨が降らずそのため地中の水分が少ないためらしい。

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杉の、特に樹幹が茶色になっているのが写真では良く見えないが、激しく杉が花粉をもっている。山歩く人の中にもマスクをしている人がいた。

アレルギーの方は、早めの対策をしたほうがいいですよ。


佐藤雅美「物語同心居眠り紋蔵」を読んでいる。藤沢周平と作風が似ている。チェーホフ全集にはなかなか集中できない。

魯迅は、溺れた犬は溺れさせないといけない、そういっている。
エジプトの事態をみているとまさにそう思う。ムバラクが改心したとか。おためごかしのことを言ったって信じてはならない。打倒しない限り、そのしっぺ返しは恐ろしいものになる。
革命主体がどう組織されているのか私にはわからない。たぶんいろいろな政治勢力があるのだろう。
民主主義、多様を認める寛容さ、人権、そして格差をなくす。イスラエル、アメリカの属国はやめる。私はそういう勢力に期待を持つ。

犠牲は少ないほうがいいが、魯迅のいったことを忘れないで完遂して欲しい。
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