どでかいは、川崎工場は

私が秋までにチェックする固定資産の割り当ては、5000件余もある。担当はケミカルのプラント。相棒は現場を熟知しているオペレーターだ。今日、彼に従って第1回の現場確認をした。加熱炉周り。エレベーターが8階まであって、とにかくでかい。30年前の、今はないゼネラル石油・川崎製油所の加熱炉など全くの子供のようだ。とてつもなく大きな加熱炉が7基もあった。配管が赤くなっているのは、1000度。そんなのが1メートル離れたところにあった。縦型の熱交(水とナフサー)が、加熱炉の両脇に何十mの高さである。とにかくその規模の大きさにはたまげた。固定資産のチェックの仕事がなければ、とても現場には入れない。大変だけど、勉強になる。

タクシーの運転手という人種は??
昨年から何度か浮島バスターミナル(UBT)にタクシーを使った。工場前に常時タクシーが止まっており、UBTまでタクシーだ。KPIの団交や組合会議にはUBTからの高速バスで行くと、20分余で対岸の袖ヶ浦バスターミナルにつく。KPIの組合員がそこから工場に送ってくれる。便利なのだ。

昨日のKPI支部の組合大会にも同じルートで行ったが、今回は事前に市営バスの時間を見ておいた。門前のタクシー運転手は、UBTへというととたんに気分を悪くし、一言も口を利かず、ブアーっとふかして・・・・バス停で私をおろし、去っていく。ソリャー最低料金だからおいしいお客ではない。小島新田なら2千円になろう。でもさー、こちらだってただで行けといっているわけではない。すみませんね、短くて、といいわけがましくいうのだ。

黒塗りのタクシーに乗るよりも市バスなら安いし、いやな気分をしなくてもいい。ただし時間に余裕がないといけない。タクシー運転手全てがサービス精神なしとはいわないが、工場前のタクシーには載らなくて済むなら乗りたくない。

私の酒の好きな友人の話
昨日はね、ちょっと重要な話をしたくて1時間飲むつもりだった。ところが3時間飲んで、二次会にも行って、それで結局最終電車で眠ってしまって、またタクシー。何話したかわからない。

私のコメント。
1時間、ましてや大切な話なら、喫茶店に行くべし。飲んだら末路は決まっている。どうせ話の9割は酒と共にお空に舞っていく。懲りない飲んべーだ、尾kqらだを大事に。
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コメント

例の装備率の件どうなったんでしょうね。私は協力会社の下請なので毎日が心配です。また、急激な原油高も気掛かりです。これで円安になれは、一気にリッター200円が現実となりますね。

残念ながら私には何の動きも伝わってきません。
原油高でガソリンが上がっていますが、さらに原油高と為替安になれば市況は上がり消費減となりますね。

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和田 伸夫

Author:和田 伸夫
全石油ゼネラル石油労働組合の事務局長をしています。
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