また地震だ

昨日の深酒で少し二日酔いかなという土曜日、11時過ぎに大型の地震があった。震度4、ドンときた。茨城では5強なのでさぞびっくりし、またきたかということだろう。いつまで続くのか、ウンザリするがこればっかりはしょうがない。地盤の歪み修正が次の災害にならないことを祈るばかりだ。(16日、記)

17日、晴天。孫たちが来ており、後ろ髪を引かれながらも高尾山に。
桜の舞い散る新緑、気持ちいいハイキングであった。
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津久井湖は干上がっている。山桜は葉っぱと花が同時に咲く。遠くに真っ白な富士山が見えた。
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これは叡山スミレ。葉っぱが人の手のようだ。
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みごとな三つ葉つつじ。最近は盗掘で減ってしまった。
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落葉広葉樹では珍しくまっすぐにのびる桂の木の若芽。高尾にはこれが多い。
012_20110417202752.jpg最後の写真。二輪草。
浦安に行った

平日なかなかいけないので、地震後遺症を見ようと、高尾ハイキングからそのまま浦安に行った。駅に降りて30分余、うろちょろ見て回った。
・マンホールが盛り上がっているあの映像はなかった。たぶんガスのMHなどと一緒に、アスファルトで修繕されたのだろう。
・傾いた電話ボックスや電信柱。歩道にはブロックの壊れた跡、それ以上にいたるところ細かい粒子の砂がき出た様子そのままに残っていた。
・町行く二人に尋ねた。「あのマンホールはまだ残っているんでしょうか」。駐車場のおじいちゃんは、「知らない」。近くの団地に住んでいると思しき女性、自転車に子供2人を乗せていたが、「ここのものではありませんので知りません」だって。・・・・・よそ者に話したくない、被災者の気持ちってそういうものかと感じた。
・駅前で、迷子の犬猫を殺さないで、という運動をしている団体が募金活動をしていた。募金をしたら、東北の被災者がペットを被災施設につれて来れない問題を改善させたいと署名を要請され、応じた。

戸建ての壊れた家があるようだが、少なくとも電車からは青テントの屋根は見えなかった。
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