NHKも変わったのかな

9日19時半から3時間近くのNHKスペシャルを見た。「徹底討論どうする原発」。どうせ大したことないかと見たが、良かった。これまでの政府広報放送から変わったのかもしれない。討論になっていた。原発エンジニアで福島事故後、原発の危険性、福島事故の暴走の実態を知らせてくれた後藤さんが討論の一人に出た。これは明らかな変化だ。

いい悪いはともかく、3・11の福島事故以降、放射能がどのように飛散したかを流しているのはNHKだ。昼間には、やはりNHKだが、放射能のホットポイントが100キロ、200キロにも拡がった理由を報じた。那須塩原の、福島から100キロ以上離れた農地に高い放射線地域がある。天候、風向きによって拡散されたのだ。

幼子をかかえた、わが娘はできるだけ外遊びをさせていない、という。都内にいるのに・・・・・・・私のように60才になった者と感受性が違うのは当然だが、かわいそうだ。福島がまだ収束どころかどうなっているのかも分からない中で、若い親たちは困惑しているのだろう。

NHKにはお金を払っているが、朝のニュースと野生動物の「ダーウインが来た」しか見なかった。ぜひ、原発事故への信頼できる情報を発信してほしい。
白神岳の白山?フウロウ
あれからもう1週間がたった。山登りって一体なんだろうね。上がって下りる。自己満足の最たるもの。でも息を弾ませながら、こういう花を見るといいんだな。
東松島あたりの被災地
東松島あたり、堤防決壊の跡だろう。

最近、友人から指摘された。
和田、お前は何をしたいのか。政治評論家でしかない、そう危惧される。

私は日記のようにこのブログで書いている。震災にすぐボランテイアで行くほど活動的ではない。ほんの少しのお金を寄付し、原発事故に慨嘆しているだけ。
政府がダメなら、行政がダメなら自分でやれよ。その通りかもしれない。
逃げかもしれないが、いろいろの支援に仕方はある。お互い、それを認め合うようにしたい。私の評論家的な姿勢はまずいなと、私自身が一番感じているところである。

東松島あたり、バスから写した漁民がホタテ貝を紐に結わえていた。バスからパチ。

会社のこと。
先月、空調保守の業者の人が3人、冷凍2種の受験をした。学識と技術だっけ、この2つの試験で、秋に法令がある。学識と技術が通ればまずは合格。3人とも猛勉強したようで受かったとのこと。「軽いものさ」と終わってからいうが、試験前は3人のうち沈没があると・・・・・だった。
関門を通り、良かった。

私の公害・大気はとんでもなく難しい。暑すぎて今日はやれず。
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