コガタスズメバチだった

我が家の大スズメバチの巣を昨日撤去した。区役所に連絡したら、数時間の内にやってくれた。その報告メモを見ると、コガタスズメバチ。直径15センチ、生垣1.1メートル。「巣がなくなっても、戻り蜂に刺激を与えないように」とあった。

あれが小型なら大はどんなものなんだろう。
朝から戻り蜂が巣を探している。

南西の友人と飲んだ
7日、夜遅く、沖縄の南西石油の組合役員と飲んだ。台風で飛行機が遅れた。
ほぼ半年ぶり。
理不尽な会社側の対応は私も知っているので、彼はそれを繰り返すとか、酷すぎるだろうと訴えるわけではない。私も、その詳細を質すつもりはない。
私の一番知りたいのは、組合が何を考えているのか、どうしようとしているのか、だ。
しかし、「戦う」とか「従順に対処」と決めているなら、彼の答えもすっきりしている。当然にもゆれていた。

この間のことを走馬灯のように思い出し、飲んだ。

南西は東燃ゼネラル石油の87・5%会社として、ずっと最低運転をしてきた。しかし、それも限界にきて、ターミナル化の方向になった。当時、専従をしていた私はそれらの動きを南西の組合に伝え、雇用確保のためプラントの維持に向けて頑張れ、沖縄県行政に働きかけたらいいと助言した。
幸い、少数株主の住友商事が、地球の反対側からブラジル国営会社ペトロブラスをつれてきて売却交渉・成立となった。PBにとって、中国市場は巨大で、重質原油を南西で中間処理し、中国へ供給する構想であった。

南西の古いプラントは更新され、初めはコ-カー建設だとか、FCCができるといわれた。しかしその夢は半年もしないうちにリーマンショックで終わった。建設の延期である。

それでも、中国向け原油商売として「ターミナリング」は始まった。国家備蓄用の3基の原油タンクを切り替えた。中国の製油所の桟橋は浅いため大型船が入れない。そのため南西で小さい船に入れ替えて供給する計画だ。備蓄よりも儲かる話だったのだろう。

ところが、ターミナリングもうまくいっていないようだ。
製油所の稼働率も売却以前同様、5割未満?の低空飛行。
PBはリオデジャネイロ沖の深海原油掘削に投資を集中。外国にもつ製油所の売却を検討していると報じられている。

どうしても南西の存在価値が下がっている。

結局私がいったのは
年金改訂の約束を反故にし、全然別のものを持ってきてのめという会社に怒るのは当然だ。挑発・罵倒・無礼なコマシェとかいうブラジル人をのろってやりたい。私だったらもっと早くに切れている。
ただし、その対応は十分考えてやらんといかんなー。
背景には経営危機があるんだろう。沖縄県には製造業が少ないない。唯一の製油所を残すよう、大風呂敷を広げないと危ないなー。

10年、20年前にいったことをもう一回いう羽目になった。


昨日は猛暑でばてたか、家でビールを飲んだらこてんと眠くなった。テスト勉強は延期。
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