秋だからか、欝っぽい

今朝の東京新聞に玄場外相は、沖縄の米軍普天間移設・名護新設について、「踏まれても蹴られても誠心誠意やるしかない」と答えている。

誰が踏むのか、誰が蹴るのか?

日米合意の辺野古移転に反対しているのは日本の一部である沖縄だ。それを「踏まれ」るだとか「蹴られる」
とは何だ。お前は、日本の外務大臣なのか。アメリカの出先か。

アー情けない。

働くことの意味
私は組合専従を長いことやって昨年、復職した。それから1年半、ずっと現場に出ずっぱりの仕事だ。何というか配属された職場に溶きこめない私には幸いでもある。空調の仕事など何も知らなかったのだが、心の通ずる先輩にめぐりあい、業者の人たちとも仲良くでき、それはそれなりに楽しいものである。ただし、業務に門外漢の私は作業をしている人たちをただただ見ているだけのこと。居てもいなくても良い存在。

私がもし50歳で、定年まで10年先を見通せたら・・・・・自分の仕事を見定め、きっちりやっただろう。でも先にあげた事情からいうと、今更しゃしゃり出られない。自然と、お邪魔虫にならないようにとの意識しかならない。

そうはいっても、組合帰りの「自由人」扱いには寂しさを感ずるときがある。
全石油ゼネラル石油労働組合の事務局長であり、そのために恥ずかしながら復職し働いているのだから余計のことを考えなくていいのだが、時には「余計」のことも考える。特に、本業がうまくいかないときにはそうなる。

展望のない組合でせんずりをいつまでやるの? 「悪魔の」ささやきが、今聴こえる。

マー諦めるな。沖縄流でいえばナンクルナイサ(どうにかなるさ?)を自分に説得している。涼しくなった秋だから気弱になっているのかもしれない。

来月の国家試験が終わったら気分も変わるに津がいない。
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コメント

組合って確かに日常では有り難みを感じる機会の少ない空気みたいなものですが、空気同様なくてはならないものです。私もとある会社の組合事務局長です。ともに誇りをもっていきましょう。私も仕事をしながら組合なので専従ではありません

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