ひどい判決をするものだ

小沢元秘書3人の判決が出た。検察の証拠が多く却下されているので無罪かと思ったら、有罪である。「・・・と推論できる」というのだ。推理小説の好きな裁判官のようである。ばかか!

小沢おろしに裁判官も組しただけのこと。
アメリカが嫌いな日本の政治家をマスコミとグルになって追い落とした。別にお渡しは小沢が好きなわけではない。ただし、アジア志向については期待している。その点がアメリカに嫌われたと推認されるが

少しは客観的な証拠を元に判決を書いてもらいたい。でも奴ら裁判官にそんなことを求めても仕方がないか。原発の訴えを全て却下した。福島の事態が起きてどうなのか、奴ら裁判官の意見をききたいものである。

もうひとつ、朝刊を見て唖然とした。上関町の町長選挙で原発推進派が勝利。事故前と何も変わらないのだ。
これも民主主義。命よりも金、金、金そういう人が多数ならこういう結果になる。祝い島の年よりはそういう中で20年、30年と反対してきた。本当にえらい。

一旦事故が起きれば、みんな被害者。でもさー、原発で良い目にあった者と反対していた者が同じ扱いにされていいのか。福島の酪農家が自殺した記事が東京新聞にあった。朝ご飯を食べながら読み、泣けた。

私はカンパし、支援するくらいしかできませんが
少しお金があり送った。

チェルノブイリ支援の九州の会にカンパを送った。もう15年近くカンパを続けている。自衛艦の潜水艦「なだしお」にぶつけられた近藤船長支援で九州に回ったときに知り合った人が、その会をやっていた。それからボーナス時期に毎度カンパしてきた。その団体が、今度は福島のことでチェルノブイリの経験を生かしたい、そのための資金提供を求めていた。大賛成、小額ながらカンパを送った。

パレスチナ子供のキャンペーン。これも20年近く送っているが、送った。彼らは東北震災支援で、子供救援にすぐ駆けつけた。ところがその過程で交通事故を起こしたようだ。善意が災難を招いた。その経過の報告を見るのはきつかった。反省反省。でも、そういうことってあるじゃない。事故を起こして「ごめんなさい」と撤退しない姿勢、それだけでもえらい。パレスチナと東北向けにカンパを送った。

アフガンで大土木工事をやり、砂漠を農地に変えている「ペシャワールの会」、スーダンで医療活動をしているロシナンテ、JVC////ユニセフがソマリアの支援を求めている。知らん振りをできないから少しカンパを送った。

カンパでお前は何かをしているつもりになっているのだろう。そういう批判をされることを覚悟しつつ、少しでも有益に使ってくれたらいいな。
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和田 伸夫

Author:和田 伸夫
全石油ゼネラル石油労働組合の事務局長をしています。
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