蓼科山に行ってきたよ

3連休の8日朝6時半、新宿駅。松本行き7時発特急あずさ自由席を待つ旅行者は長蛇の列だった。私はその列にいた。好天予測もあり、とんでもない数が繰り出した。
電車には乗れたが、通路すら入り込めず出入り口近くで立ちっぱなし。途中、テレビゲームを混んでいる中、立っていた中学生が目を回したか、気持ちが悪いと言い出すや否や、げろを出した。周囲の人と一緒にサーと逃げた。つるつるする床に揺られながら、それでも小淵沢まで我慢した。ばかばかしくなって指定席に移ったら空いてる席があり、茅野まで座った。降りる直前、JRの方が来られたので「下ります」。

蓼科山は八ヶ岳の一番北にある2500mくらいの高山で、諏訪冨士と地元ではいわれる。ゴンドラを乗って楽チン登山。7合目まで自家用車が入るから登山者が多い。挨拶するので疲れた。3時間、急坂、大きな石が多く登りにくい。頂上は大きな岩で覆われていた。火口原は凹んでいずフラット、こういう山は初めてだ。
蓼科山頂はごおろごろした大きな岩でいっぱい

蓼科山荘は特別企画のワイン祭りだった。7500円のところ9000円でワイン飲み放題、山を楽しんでいる中高年の夫婦と楽しく話が出来た。
夜、1時半頃は霧で何も見えず。3時過ぎ、満天下、星。金星が輝いていた。オリオンは冬の星座ではなかったか、でもほぼ真上にあった。

2日目もすごくいい天気。南下し、麦草峠の15時50分のバスに向けて歩く。北横岳から急に人が多くなる。ロープウエーがある。人の列で悪酔いしそう、起源が悪くなるのが分かる。

相棒の勝山さんは私より一回り上なので、そのあたりから疲れた模様。縞枯山・茶臼岳と稜線を歩くのをやめ、下の散歩道を行った。余裕と思ったバス時間20分前に麦草峠についた。

麦草峠は30年前、結婚前に上さんと車でいった山荘だ。当時はうっそうとした森林に囲まれていたのに、後ろが草地に様変わりしていた。鹿による被害。また、丁度連休だからだろうが車や人がすごく多かった。この間の変化に驚いた。

バスは佐久平までいき、ちょうど新幹線に間に合い8時前には帰り着いた。孫たちが高い声で歓迎してくれた。
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