中央石油の団交

今、中央石油の労使の話し合いを終え、その後、組合役員と食事をして帰ったところだ。
中央石油はTGの販売子会社であって、そこの組合は10年前にOUの特別支部としてできた。私はOUの事務局長なので、この団交には出席する。
組合員は全国のSSに店長として存在。いわば管理職の組合だが、みな安月給・長時間で頑張っている。

今日は秋闘の団交だが、焦点はTCCやTTECというTGの子会社が株式会社から合同会社に変わる理由を聞き出すこと。ましてや、今後TTECを持ち株会社にして、中央石油もその傘下にはいる。M&Aなどやりやすくなるんじゃないかとの不安も出てくる。

「財務上の判断で、皆さんには何も変わりません」「中央石油だけが、なぜ合同会社に変わらないか?株式のままが最適と判断されたということでしょう」「マレーシアの下流部門売却と今回の会社組織再編とは全く関係ありません」。心配せず、とにかく利益を出しましょう、と会社。

要するにTGが決めたことで、反対する理由もないし、「ベスト、いいんだ」というのでたぶん良いに違いない。それしかない。
マレーシアと日本は違う?そうあってほしい、との願望表明でしか聞こえない。

本日は腰と膝が痛く、走らず、静かに生活した。

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