腰痛で休んだ

16日、前夜から腰痛がでていたので休んだ。船戸与一の満州演義2を読んで過ごした。ジョギングで無理をしたようだ。横になっていてもアタタタ。情けない。手抜きの走りをしないとだめだ。

大東亜戦争の頃の石油事情について知っている人を知らんかと新聞記者から問い合わせが入った。
さー、そういわれても私が生まれるずっと前のことだし・・・・・・・・OUの組合創設者の小野木さんがいいかな、彼はタイメン鉄道のことを調べているし、タイ・マレーシアへのピースサイクルの運動を組織してきた。それで連絡を取りOKをもらい、記者に橋渡しをした。

南西石油では、組合に何も説明せず「残業禁止の社員メール」を出した。15日に出し、18日からの残業禁止、時間外勤務手当ての支払いもしない、と一方的に通告した。
労働組合の争議戦術として超勤拒否はあっても、残業をさせないと会社が言うのは聞いたことがない。経費削減のためなら、残業や休日出勤を「できるだけ」しない、させない、ということだろう。

組合との関係をなぜこうも悪くするのか、会社はけんかを売っているとしか思えない。

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コメント

大東亜戦争の頃の石油事情についてですが、「東亜燃料のあゆみ」の様な名前の、4冊か5冊から成る立派な社史本に詳しく記述されていたと思います。東亜燃料はその名の通り大東亜戦争遂行のために設立された会社です。この本を作るのに本社総務に専任の担当者がいてかなり力をいれていました。この本を作っている頃の東燃本社はかなりかなり文化的なカルチャーが強く、客観的に歴史を伝えることに使命感を持って書かれていると感じられる内容でした。自画自賛的な記述等が少しは含まれている可能性は否定できませんが、しっかり記述されているので事実関係の裏を取るのは簡単だと思います。発刊の都度全従業員に配布されていましたので川崎工場内にゴロゴロあると思います。50代後半の社員ならまだ持っている人が結構いると思います。

Re: タイトルなし

> 大東亜戦争の頃の石油事情についてですが、「東亜燃料のあゆみ」の様な名前の、4冊か5冊から成る立派な社史本に詳しく記述されていたと思います。東亜燃料はその名の通り大東亜戦争遂行のために設立された会社です。この本を作るのに本社総務に専任の担当者がいてかなり力をいれていました。この本を作っている頃の東燃本社はかなりかなり文化的なカルチャーが強く、客観的に歴史を伝えることに使命感を持って書かれていると感じられる内容でした。自画自賛的な記述等が少しは含まれている可能性は否定できませんが、しっかり記述されているので事実関係の裏を取るのは簡単だと思います。発刊の都度全従業員に配布されていましたので川崎工場内にゴロゴロあると思います。50代後半の社員ならまだ持っている人が結構いると思います。

私はゼネラル石油なので東燃あるいは東亜燃料のことについては、いわばよその会社の者です。貴方から指摘されて、東アジア=東亜・・・なるほどと思いました。和歌山で案内していただいた方が、いまでもタンクに機銃掃射された後があるといっていました。また、小野木氏は高卒でゼネラルに入り、東燃清水に実習で1,2年訓練を詩、ゼネラル川崎の立ち上げをした世代ですが、清水ではパレンバン制圧にからんだ話も聞いたようです。

これからその種資料を聞いてみますが、もし貴方がお持ちあるいは入手可能なら社内報を送っていただければありがたく。
電話で話した限りでは、私より若い、東京新聞のまじめな新聞記者でした。私のブログを読んだ方でした。

和田さん
コメントを入れた者です。手元にあるなら喜んでお送りしますが処分してしまいました。川崎工場のどこかにあるかと思います。旧東燃の方でまだ社史を持っている方、どなたか和田さんに社史を送ってもらえませんか。

残業をするな!ということは、会社も従業員の業務量や内容に切り込んでいく責任がありますよね。単に掛け声だけは、無責任ですよね。残業を好き好んでする人が少ない中で、安易な残業廃止を会社が主張するのはいかがなもんですかね

残業禁止のこと

南西石油の残業禁止措置は、どこまで会社が先を読んでやったのか分かりません。はっきりしているのは、経営が厳しい。組合は36拒否の戦術を通告している。管理職には残業代を支払わなくていい。そういう中で、労務管理などまるで知らない日本人の担当者が、ブラジルから送り込まれた「代官」に浅知恵をつけたのでしょう。

定時前に申し送りが必要になり、管理職は大変でしょう。また交替勤務は頭数の世界、有休補充の代勤を組合が対抗的に拒否しれいをしたらそれこそ運転が回らない。そんなことは何も考えていないでしょう。

私は、組合に感情的な反発をせず、交替勤務については柔軟対処をしてほしいなとおもっています。

会社は率直に経営のおかれた状況を組合に話し、協力を求めるべきだと思うのですが、組合との信頼関係などさらさら作る気がないため今しばらくこの種の愚かなことを続けるんでしょう。

組合がいつまで我慢できるのか、それが心配です。

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