製油所が森に囲まれる、楽しい沖縄南西の実践

18日に沖縄県西原町にある南西石油で植樹祭がありました。私は非常に興味がありこれに行ってきました。工場の緑化ならびにその事業が宮脇昭方式で進められること、そしてこの会社が昨年4月まで私の働く東燃ゼネラルがブラジル国営会社bのペトロブラスに売却した、「その後」にも重大な関心があったからです。

800人が植樹祭に参加しました。野球少年や地域の方、そして従業員の家族、よくも集まりました。一人当たり7本。種を採集し発芽させた地元の植物29種を原油タンク脇の約100メートル、土盛り2メートル、幅5メートルに植えました。社員が誘導し植え方の指導し、それは大変な役割でした。植えた、その後をサトウキビの枯葉で覆い、縄で飛散しないようにし、完成。あとはおにぎりを食べて散会。20メートルもの森が製油所を覆うなんてとてもロマンがあります。ただしハブの対策が今後必要な感じがします。

私はその後、漫湖でシギや千鳥を見、夜は南西労組の友人たちとそうめんちゃんぷるなど沖縄料理をつまみながらこの間の石油の状況、南西の変わり方を話しました。とりあえず楽しかった報告で終わります。

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