犬の糞踏んだ

朝の出勤、小学校前で桜の木を見て歩いていたら、犬の糞を踏んだ。
昨日、大嵐前に帰宅。4時前だった、まだ突風前の静かな時間帯、その現場に糞があった。今どき犬を飼う人が、ころころと置いたままにするのかな、不道徳だなと思って通り過ぎた。

あの時、棒でよけておけば今朝の気持ち悪い感触を体験しなくても良かったが、後の祭りだ。私と同じように何人かが踏んづけてその回りは茶色になっていた。道路やトレンチにこすりつけこすりつけ、あー気持ち悪い。

その所為か、今日は一日気分が晴れなかった。でも北日本の荒天をしれば、そんなことは小さい小さい。


明日あさってと、新入社員向けの組合紹介だ。ことしも85人が入社した。
もう私は25年近く、毎年組合紹介を続けている。成果なし、わびしいものだが会社から機会を与えてくれる。それを喜ばなくてはいけない。


安倍公房「緑のナイロンストッキング」を読んだ。私はバカなのか、バカなんだろうな、全く理解できなかった。

「和田さん、船戸与一の満州ものを500円で売って、ブログで怒っていたね。読みたかったのに」。ごめん、お前さんも船戸のファンだったな。

山頭火の詩・・・・・・・・・酒飲んで旅して、自由気ままに生きたクソ坊主。自由詩というのだろうが、好きな詩人だ。戦争批判を直接したわけではないが、こんな詩もあった。
<戦死者の家>ひっそりとして八つ手花咲く
街はおまつりお骨となって帰られたか
案山子もがっちり日の丸ふっている


卒業式の君が代斉唱に、口パクやっていた先生が処分された。大阪でのこと。
参ったなー、見つかったか。そこまで追い詰めるなら、しょうがない居直るしかない。
不本意ながら処分覚悟に着席するまでは出来なかった己を恥じる。たぶん私だったらそう思う。
そこまで追い詰めるとは、嫌な時代である。
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