静かな辺野古の海

沖縄平和行進のことー2

12日に辺野古の基地建設予定地に行った。米軍基地のフェンスには黄色のハンカチなど反対派がくくりつけてあった。遠くに見える島のあたりにV字型飛行場を作る、という。のったりした波が打ち寄せる砂浜なのに、金網が邪魔をする。

地元の反対を押し切ってアメリカに基地建設の空約束するのが我々の政府。全く情けない。
辺野古の米軍基地の金網
炎天下、基地建設に反対するテントを訪れたが、伊江島フェリーの時間が押せ押せでパンフレットをもらっただけ。1000円カンパして、バイバイした。
辺野古、浜昼顔
砂地に昼顔の一種が生えていた。

南西は、若い組合員がおりいいな
南西労組は4年前にTGからペトロブラス(PB)に売却された。PBは中国への石油供給元として南西を手に入れた。積極投資計画があったのだが、リーマンショックで頓挫。TG時代からずっと低空飛行の製油所運転を続けている。にもかかわらずPBは新人採用をしているので、組合員が低年齢化し女性も複数いる。

PB後に入社した人たちが、懇親会や伊江島合宿そして平和行進にたくさん参加していた。中途採用者が多いからかもしれないが、以前から南西労組を知っている私からすると意外なほど、人見知りがなく、自分の意見を言う。

そういう若手と中堅が一緒になって組合をやっている。誠にうらやましい。

南西では春闘の回答が10日に出た。一律5500円の賃上げ、ボーナスは沖縄4・5か月、東京事務所6か月。昨年の賃上げゼロに比べれば、要求額よりは低いが、良かった。

6月を向かえ私の居場所も変わる
6月1日、EMCが日本から「撤退」し、TGが自立する。組織替え、うまくいかないシステム変更とそれなりにざわついている。しかし、私にはあまり関係ないと思っていたら、川崎工場1階、事務部の執務机が移動することになった。

大部屋から、廊下を越した2人個室に移る。空調の「師匠」と一緒の部屋なので、仕事はやりやすくなる。ただし、大部屋で若い女性と楽しい話ができなくなり、淋しくなる。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

リンク