人助けしながら金儲け、とは

投資会社から投資の案内が来た。
「被害者救済訴訟支援で、年12%配当補償」
お金がない個人あるいは中小企業が大企業に提訴するにしてもお金が必要だ。それを用立てて、勝ったらその賠償金の一部が配当に回るというのだ。そうは言っても負けることがあるじゃないか。

その場合は保険がかけられているので損しない仕組みだという。人助けしながら金儲け。面白いのだが最低が2万ドル、160万円だ。

お金があればなー。それにしても資本主義というのは摩訶不思議な世界だ。

高尾は夏間じか
きょうは天気がいい、午後遅く崩れるかもしれないが、こんなときに家で本読みすることもない。ましてや上さんは日曜出勤。ちょっと遅くなったが高尾山に行った。相模湖駅から明王峠に登り、そこから影信、小仏、高尾と南下した。5時間、ちょうどいいハイキングだ。山は夏に変わるところ、花は少ない時期だ。
鳴子ゆり
鳴子ゆり、下からのぞくようにしないと花が見えない。
立浪草
立浪草というのよ、ちょうど波が立つようでしょう。おばあさん連中に教えてもらった。

あさって12日には労使フォーラムがある。今月から、エクソンモービルが去って日本企業・東燃ゼネラルが独立し事業を展開する。その出始めのところでの新経営陣と組合の話し合い。組合が持っている懸念を伝え、そして結果として労使が協力してまともな会社に出来ればいい。そういう会議だ。ただし、こういうのは成り行き次第だからうまくいく行かないは時の運、気張らずにやるさ。
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コメント

和田さん、旨味のある話にはトゲがあります。投資話にはご注意を

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まとめtyaiました【人助けしながら金儲け、とは】

投資会社から投資の案内が来た。「被害者救済訴訟支援で、年12%配当補償」お金がない個人あるいは中小企業が大企業に提訴するにしてもお金が必要だ。それを用立てて、勝ったらその賠...
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