暑くて金魚全滅

今日は暑かった。代々木公園の原発廃止10万人集会を終え、飲んで、そしてカラオケをして帰ったら、水槽の金魚が全滅していた。暑くて死んだのだろう、水の温度は40度以上だ。もしカラオケに行かずまっすぐ帰っていたら、何匹かを救えたかもしれない。申し訳ない、南無阿弥陀仏。

この金魚は娘のだんなさんが大切に育てたもので、立派な金魚や鮒だ。わが家の水槽に来なければ生きていただろうにかわいそうなことをした。
私は、惨状をみて義母にあたった。日よけの傘をたたんだから水温が上がって死んだに違いない・・・・・・そういったら、義母は落ち込んでしまった。言ってもせんないことことをいったと反省し、「安い金魚でいいから買ってきてください」といったのだが、これで立ち直ってくれるかどうか。老人には優しくしないと

代々木公園の10万人集会
17万人の大集会に
暑いから小さい孫たちを連れて行くのは逡巡したが、成り行き上、孫も連れて代々木公園の「さようなら原発10万人集会」に行った。原宿駅からは、異様な人の多さ。官邸前と違って、労働組合の旗が林立する集会だ。もちろんそれだけではなく、連れ合って参加する人たちも多い。組合OBの細井と岩崎君にあった。

集会は第1ステージから第4まで分かれていた。集会途中からデモは出発し、だから演壇近くまで途中から行けた。瀬戸内寂聴は、・・・・私90才、この集会に行って死んだらどうするのと周囲から心配された、と笑わせた。
音楽評論家の湯川礼子は、わが子の喘息を契機に自然保護に関心をもち、そして原発の危険さを知った、と語った。原発推進勢力はここで負けたら日本経済が壊れるとマジに考えている。生易しい決意ではない。私たちはそれを上回って頑張らないといけない。

精神医の香山リカは、福島の状況を経験してもなおかつ原発再稼動をいう人たちは病気ですね、と診断を下す。

「脱原発をめざす首長会議」の呼びかけ人である湖西市の市長は、経済人の不勉強な人間だけが相変わらず「原発は安い」と信じている。でもそんな人は経済界の半分程度でしかない、という。
「首長会議」には72人が名を連ねている。この事務局長である上原公子・元国立市長は南米の活動家たちがいう3Aを紹介した。「せらない、きらめない、てにしない」。
下北の再処理工場に反対してきた宮古の重茂漁協が、大漁旗を掲げて20人ほどで参加した。漁協単位で原発反対を取り組んでいるところは少ない、津波で被害を受けたんだろうが、元気に発言していた。

集会は17万人とのこと。要するに数えられないほどたくさんだった。1000万署名は、750万?ほどを集めた。
孫たちは暑いので早めに帰らせた。我々もデモはさぼり、上さんと勝山さんで渋谷で飲み、かつ池袋で久しぶりにカラオケをした。

3Aのいい話を仕入れた。肝に銘じておく。
デモ出発
「怒 福島隊」の旗を写そうとしたが、うまくいかない。集会途中から3コースに分かれ新宿や渋谷などにデモ行進をした。私は今回さぼったけど

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