言い訳になるが

週末には孫たちが来てくれ、わが家はにぎやかになる。それはいいのだが、昨夜は下の3歳児が夜泣きをして、それで眠りを破られた。うるせーなー、とうつらうつら、いろいろのことが頭をよぎった。

先日、今は会社のエライサンになった某と飲んだときのこと、
TGが難局難問でどうなるのか、にわか平家が勘違いして「わが世の春」気分。私が攻めたというほどではないが、疑問や指摘にさぞ癇に障ったに違いない。
「和田君、経営はわれわれが考える。心配無用。あなたは経営者にならなくてもいい、組合のことを考えたら」と返ってきた。

自主労が本社の前で、堺の硫黄流出事故でOU批判をしていたよ。後から反省してもダメだ、て。
OUはどうするの?もう定年退職者ばかりじゃないか。
中央石油支部(SSの店長たちの組合)も組織があるようでない状態。お前さんは、後継者を作ることを失敗したね・・・

攻守所を異にする。
グーの音も出ない。急に酒がまずくなった。

言い訳を言えば、
・会社に好まれる組合ではないため加入者が極めて少なかった。ために毎年毎年減ってきた。ある程度の減り方をすると、もう復元が難しい。
・組合というのは経営と違ってそれ自身利益を生み出すものでなく、個人に成果をもたらさない。「やる気」がある活動家がいないことにはどうにもならない。ある種、職人技のようなところがあって、先輩のやることをまねる。ビラを書いたり、会社と交渉し、仲間を作る・・・・教育システムをつくればうまくいくものではない。
・だから、私がいる限りは私のやれる範囲で組合の役目を果たす。それ以上の背伸びは無理である。

確かに経営者に成り代わってTGを心配しても仕方がないが、悪影響は職場にはねかえってくる。そうならないように考えるのは組合の範囲・・・・・・・そんなことを考えていたら、ますます目がさえ、断続的に起こる夜泣きを聞いていた。
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コメント

東燃は生産性が高く、だから、結果安くガソリンを提供できている。高度化法は完全に外資系排除の独断的政策。経済産業省とJXの癒着としか思えない。確かにエネオスは有人スタンドが多く、雇用維持してはいるんだろうが、まずは揮発油税を引き下げろといいたい。消費税アップでさらに石油が上がれば消費者の財布が堅くなり、不況が長引くだけだ

山道や過疎地域をドライブするとエネオスと出光ぐらいしかスタンドないけど、採算にはある程度目をつぶってこういった地域にも供給している2社には、単なる儲け至上主義の会社にはない懐の深さを感じる。

>山道や過疎地域をドライブするとエネオスと出光ぐらいしかスタンドないけど

確かにそうですね、リーディングカンパニーの宿命とはいえ
片方で良い所取りばかりの東燃は目の上のたんこぶだったでしょうね、高度化法を考えたのは役人か?知らないけど相当頭の切れる人ですね、さすがのエクソンもこれで撤退したんですから

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