物事はなるしかならない

昨日、組合・川崎支部の秋闘要求決定の支部大会をやった。大会といったって5人の参加者、不参加2人。川崎エリアはゼネラル石油当時のプラントが撤去されてもう25年、その後、両脇の東燃に吸収された形なので、組合も会社合併時に「大量に」早期退職した。そして今、1968年、69年の高卒入社者が今年から来年にかけて退職年を迎える。川崎支部は私を含め、少ない組合員の多くがそれに当たる。大会では当然ながら「どうする?」である。どうするったって、60の定年はどうにもならない。再雇用に応ずるか応じないか、応じて少しでも組合を残そう、ということしかない。

石油産業の大リストラがあること、それには少数でも組合が残っていないとダメなんだ。定年後にやることがあるのならともかく、当面何もないなら再雇用に応じたらどうか。私が言えるのはそのくらいしかない。生物と同じく組織も消滅・死亡のときはある。わが組合がもうその状況にあることは確か。9回裏2アウトにおい込まれている。「過激な組合」のレッテルはなかなか落とせるものではない。新しい組合員が入ってくる状況はない。消滅まじか

この後、川崎の駅前で飲んだが、全然おいしいお酒ではなかった。

前回の書き物に角川春樹と書いたが、あれは村上春樹の間違いだった。好きでない作家だ。

ニュース。
沖縄タイムス紙によると、沖縄では中小企業向けにワークライフバランスの講演会が開かれる。これに何と、私の友人である、南西石油の名嘉山誠君が自分の育児休業取得の報告をするそうな。2年位前の休業中は大変やせていたが、今は以前と同じく太っている。どういう顔で講演するのか、聴きたいところだ!。
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