遺族の鳴き声にもらい泣き

定年退職の10月末を前に死亡した今村隆君の葬儀に大阪へいってきた。24日通夜、25日告別式。半年以上の闘病で死ぬことは予想され、残念ではあるが来るときがきたと受け止めていた。そうはいっても連れ合いの悄然とした様子、話しているうちに涙ぐむのに接すると、ついもらい泣き。葬儀には組合OBや職場の仲間を含めたくさんの方が参列した。「人には厳しく、自分にも厳しかった」と弔辞があった。

通夜を終え、近くのTさん宅に泊めていただいた。もう退職して7年、今では町内会の役員に励んでいる。悪いことにこの一家はお酒を飲まない。お茶とみかんで終わった。それにしても退職して懐かしいからか、話が全く止まらない。わたしもあと2年で「自由」な生活になるが、重松清だっけの小説「定年ゴジラ」のようになるのかな、と考えさせられた。

普天間基地は県外移設のはず
外務大臣は普天間の県外移設は無理、カデナ併合へというし、防衛大臣は名護に新基地を作っても三党合意には違反しない・・・・・・・・・・・アメリカの戦争屋が脅しに来るや、「はい、わかりました」。米軍が守ってやっているから防衛費を1%で抑えられた、ありがたいと思え。すき放題をいって帰った。あんなことをもし、同じ敗戦国のドイツで言ったら国民は反発するだろうが、この国はマスコミの報道からしてシュン!!!ほとんど反論がない。

民主党に期待していたあなたが悪いのよ!東アジアへのシフトも、核廃絶も、CO2の25%削減も、アドバルーンは揚げられる。どう具体化させるか、それが政治だろうに。沖縄基地撤去に対し、いいかげんなことは許されない。戦争屋が跋扈しているアメリカという国との付き合い方を見直さないと大変だ。今をおいて見直しはできない。しかし、腰の定まらない政治家で新政権ができているとしか思われない。沖縄問題も解決する意志がないなら、社民党は連立から離脱した方がいい。
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