情けない人はいるものだ

関門海峡で自衛艦がコンテナ船にぶつけられて炎上した。軍艦があんなにもろいんだと笑ってしまった。しかしそれにしても、海上保安庁の航行管制官の責任逃れには驚く。左追い越しを指示しておいて、飛行機のように命令ではないといっている。それならそんな部署、そもそもいらないんではないか。続報を注意深く見ないといけない。

話し変わって、私の復職のこと。どうも年明けになりそうだ。会社から先日、定年後の再雇用はどう考えているか?と意思確認があった。それによっては1年の就業か、長ければさらに+5年の再雇用。どの部署も要員減をしたいので、後者だとなかなか受け入れ先が難しいという。20年も本業を離れて組合の業務に専念してきた浦島太郎、おいそれと受け入れるところはない。昔と違い、ライン管理の会社組織。人事部から「引き取れ」で決着する体制ではない。それで「再雇用は考えていないよ」と安心させた。
ス労自主という組合がこの会社にはあって、彼らのビラに、和田の復職は再雇用狙いである、ということを載せた。それで会社は心配したようだ。私がやっている活動を蛇蝎のように嫌うのは勝手、でも私の選択肢を小さくすることもなかろうに。・・・・・・・・和田の再雇用の画策を阻止したぞ、と世のすね者はさぞ喜んでいるだろう。

また話し変わって。
昨日、新宿で飲んだ。川崎工場のある職場のことを聞いた。安全作業をやりましょうと、チイチイパッパのあれやこれや。あまりにもくだらなくてフンフンと聞いて、酒ばかり進んでしまった。「安全作業確認」といって、自動車に乗るにも、タイヤ空気よし、ライトよし、ベルト着用ヨシ・・・なかなか車を発信できません。それを日常から守るように。すべての作業がヨシをやらないといけない。金縛りだよ!と嘆く。それに輪をかけて、その職場では「思いやりメモ」というのを週2回出さなくてはならない。「廊下を走らないように」の類らしい。気がついたことを提出する。出さないと「非協力的な人がいる」と課長がいう。隣の課長より安全運動をしっかりやっていることを気にしている。

「バカじゃないの、そんなの安全を騙った職場の管理強化以外の何ものでもない。かえって事故を起こすんじゃないの」というと、そうなんですがね、みんなそう思っているんだが、マー適当にやっておけばいいから・・・・という返事。組合新聞でその馬鹿ぶりをおちょくってやるから、もう少し詳しく頂戴、といっておいた。

販売部門の35人の早期退職募集は、9~10月の2月間の応募が今週で終わる。予定人数は達成したようで、締め切り間際の駆け込みをねらっているところか。社報で退職通知がちょろちょろと出ている。ガソリンスタンドへの出向は「脅し」だけだったようだが正確にはまだ不明。中央石油支部では「もしEM社員がSSにきて、アルバイトと同じく働く場合の労務管理をどうするのか」と秋闘の要求で提出したところだ。
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