天保山に登った

16日、堺工場の会議室で組合の大会を開いた。大会後は「うどんすき」をつついての懇親会。OBも4人顔をだし、南西やKPIの組合の方を含め、飲んだ。

堺のOBがやたらとガンになっているので、ベンゼンやパラキシレンの被ばくが原因ではないか。大会ではそういう議論も出た。因果関係がわからないが、たて続きだ。そんな話しもしたし、METI高度化法への対処について、などと大会論議が引き続いた。・・・・・・やー、まだ生きているか、ブログで楽しくやっている様子は見させてもらっておる、がんばれや・・・・・・その夜は、上さんと二人、、灘波で泊まった。翌朝は、バスに乗って天保山の渡し船に向かった。
天保山
4・5mの日本一低い山。江戸時代の川堀した土を盛ったものだ。近くにもっと高い展望台があるのだが、こっちでが「頂上」とのこと。

その近くに天保山の渡し船の乗り場があった。運河の対岸まで運んでくれる。橋の代わりなので、ただ。NHKの朝ドラ「純と愛」に出ていたので、乗ってみた。
渡し船
30分ごとに出るのでそれにあわせみんなやってくる。4,5分で着岸。ありがとうねと船員に挨拶して下り、別のお客が乗ってくる。
いいものを見た。

海遊館の水族館を見て、午後2時の京都での昼飯に向かう。宇田君たちが、南西労組の方を比叡山に観光案内している。かれらと合流するのだ。
京都の鴨川にはシラサギや五井サギがいた。街の真ん中に川が流れ、いいところだ。でも寒かった。
鴨川の五位サギ
鯖寿司の料理屋には毎年1回行く。また来ました、・・・・来年もよろしくね。

夕方の新幹線は混んでいた。ほぼずっと眠っていた。
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