年1回は人間もドック入りしなくっちゃ

今日は人間ドック。最終結果はともかく、今日の検査では「問題なし」。
終わってから本屋で物色し、それから友人と落ち合い映画。そして飲んだ。ドック入りのいい1日であった。

映画は、銀座テアトルで、シニア料金で1000円。年寄りになると、安くていい。
イギリスのケン・ローチ監督の「天子の分け前」。ウイスキーを熟成させると、樽が呼吸して少しづつ中身が減っていく。これを「天使の分け前」というようだ。

スコットランドの貧困層の若者が荒れて犯罪に走り、処罰を受け、立ち上がろうともがく。想像を絶する格差社会の中で何をしても這い上がれない、これが舞台だ。
で、結論だけ言うと最高級品のウイスキーの樽からちょこっと盗んで、驚くほどの分け前をいただき、かつソムリエ(ワインだけかな)の職にありつく。・・・・・・良かった、とりあえず良かったという作品だ。
イギリスの映画は、労働者のひどい状況を扱ったものが多い。それが、またいいのだ。今日見たものも、負け犬たちがコミカルに助け合い、救われる。そうした希望がある。

夕方ちょっと早めに飲んだ。和田のブログは面白いが、誤字脱字が多いなといわれた。注意いたします。
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