80でエベレスト登頂

ぼくが組合専従をやっていた頃、ぼくとは別の多数組合で専従をしていた男の子、二廻り若いんだからそういってもいいだろう。彼がLPGのデイーラー新入社員研修の「手配師」として川崎工場に来た。LPG販売をしてくれる社員に、工場や出荷事務所を見学させるのだ。
ぼくは研修を受け入れる工場側で、作業服やヘルメットの準備をやる担当。久しぶりのご対面だ。
彼も応分に年を取ったが、高い声で元気に話すのは変わりない。仕事柄、腰が低くなったな、とも思った。
専従経験をした同士。充実感を持って仕事をしている姿を見られ、なんかうれしかった。

今朝、義母から愛犬ハナコのおしっこ取りを頼まれた。老犬につき、かつ妊娠もしなかったのでガンになりやすい。昨年末にはおなかの腫瘍をとった。最近、またできものができているようだ。これがガンかどうか調べるためにオシッコを医者に持っていくことになった。
散歩に同伴し、コップを持って・・・・・・・準備をするまもなくシャーと始めた。コップを後ろからあてたが、何せ女性なので空振り。幸い、コンクリートにまだ沁みない汁を注射器のようなものでとることができた。

夜、義母に検査結果を聞いた。薬を1週間飲ませること。「癌ではなく膀胱炎ではないか、1週間後にもう一度検査をする」といわれたそうだ。ハナコが逝かれたら義母のショックが心配だ。長生きしてもらわないと

ほんの5分の反原発行動
今日は残業をし、品川駅についたのが7時15分だった。金曜日の国会前の反原発行動に行くには遅い。でも、経済産業省前の反原発テント村防衛の署名用紙を渡すだけでもいいかと思いJRに乗り換え、新橋で下りた。20人の署名の多くは組合員からのものだ。

テント村にはハンガーストライキの立て看板もあり、緊張していた。とにかく手渡しし、国会に向かった。いつもの音楽グループにたどり着いたら7時55分。いかにいい加減なぼくでも5分では熱狂するには至らなかった。太鼓やトランペットに合わせ、リズムにのって踊る。反原発の思いを表現する人たち、数は少なくなってはいるが、毎週続いている。宗教的で、すごいなと思う。

明日は山登りでいつもと同じ頃に起きなくてはいけない。寝なくっちゃ。
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