田植え

組合OBの小林君に頼んで、田植えを見に行った
彼の連れ合いが館林の農家の出なので、この数年田植え時期にはボランテイアに行っていると聞いていた。それで連れて行ってもらった。田植えといっても機械で植えるので、私の知っているような、紐に沿って家族総出で手植えとは全く違う。
田植えの手伝い
これは田植え機に苗をセットしたところ
田んぼ
私がやれることは、機械に苗を補充する程度。あとはのんびり、田園を見ている。
青サギや雉がいた。私の好きな白鷺はあまり見えなかった。

主は公務員退職の67歳。「米を作っても30万円の利益しかでない。150日として日給2000円。百姓なんてやりたくないね」といっていた。自分がやらなかったら、田んぼを委託するしかないといっていた。年金があるから田んぼをできる。2人の息子は東京におり、ついでくれるわけではない。大きな農家には年寄りの母が一人住まい。けやきの大きな梁が真っ黒にすすけ、2階は蚕を飼っていたので低い作りになっていた。
田植機も収穫機も年1回だけ使うが、ほかの家と同じく1台づつ持っている。共同して持てばいいのに、無駄な話である。

応援団の小林君は田植機を運転していた。「へた、何をやっている曲がっているぞと」叱られていた。私にも運転してみるかといわれたが、トテモとてもと断った。

収穫前の9月には田んぼの水を抜く。その頃には鮒や鯰が取れるそうな。また呼んでね、と頼んだ。
稲の苗を少しだけ持ち帰った。前回は籾すらできなかったが、もう一度バケツで育ててみる。

父の日プレゼント
長女からは、ブログの書き出しの頃、2008年12月から1年間を本にしてくれた。誤字脱字そのまま・・・・・まー恥ずかしいこと。
田植から帰ったら、次女からの、お酒のセットが来た。父の日
果報者ですは。
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和田 伸夫

Author:和田 伸夫
全石油ゼネラル石油労働組合の事務局長をしています。
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